社会保険労務士の通信の判断基準

社会保険労務士, 通信

社会保険労務士の試験の合格ラインを超えたい初心者にとって、通信教育が 何かと威力を発揮する勉強法となることは前のページで述べた通りです。
それでは社会保険労務士の通信教育の選び方を見極めていきましょう。

教材を作成、印刷するときにわかりやすいページ構成にしている
手がかかっていない教材を開くと、やたらに難しい文章の羅列で 終始していたり、肝心な部分が欠落していたりします。
これでは初級者にはついていけませんが、よくできた通信では、社会保険労務士の教科書を カラフルにして読みやすくしたり、見取り図やイラスト等を各所に挿入したりして、 疲れずに読めてしかもすんなりと頭に入っていくような気配りをしてくれているものです。
社会保険労務士試験では合格ラインがあるため各科目を平均して得点しないといけませんが、 すべてのページが読みやすく見やすくつくられていないと、それも難しくなってしまうでしょう。

・音声(CD)そして映像(DVD)の教材に力を入れている
CDで講義を聴く……といってもピンとこない人もいそうですが、 これは電車の中等でも聴けて勉強時間を増やす方法になります。
そしてもっと効果的なのがDVDです。部屋の中で、学校にいる感覚で講義を聞けて、 しかも講師の板書等も見ることができます。
ただし、ただ学校の講義を撮影しただけのDVDでは、 無駄話が多くなったり、板書の字が読みづらくなったりしますから、 独自の講義を撮影しているDVDのほうがわかりやすく使えます。
何よりもDVDやCDの場合、聞き逃した部分をもう一度再生することもできるわけです。
これは、試験全科目の合格ラインを確実に突破できる学力を身につける上では重要なことです。

基本の講座のほかに、個別に使える講座が充実している
通信の基本の社会保険労務士講座は、学校と同様に半年くらいのスパンで取り組むのが常識です。
ただし試験が近付くとそれだけでは物足りなくなることもあり得ます。
過去問専用の講座が用意されていたり、科目別の講座が用意されていたりする 通信だったら、社会保険労務士試験が迫ってきたときに 重要な部分の強化ができて非常に助かるものです。
特に、試験勉強を遅れて開始した人たち(たとえば、春頃から受験を決めた人たち)には これらの講座があると非常に重宝します。

限られた時間で合格ラインを超えるために、おおいに役立ってくれることでしょう。

社会保険労務士の通信教育も種類が豊富な時代です。
合格ラインをうまく超えるための助けになってくれる、優良な通信教育講座を選び抜いて、 うまく最短のコースで試験合格を手にしましょう!

>>この方法なら社労士合格ライン攻略は決して難しくありません。